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声かけで安心を。
言葉を大切にする
整備士でありたい。

メンテナンススタッフ2017年4月入社

お客様のもとへ出向いて
車をメンテナンスします。

現在の仕事内容を教えてください。

当社ではお客様の安心安全のために、3カ月に1回の定期点検を実施しています。私の仕事はリース契約を結んでいただいているお客様のもとへ出向き、車のメンテナンスを行うことです。

一般に自動車整備士は工場勤務のイメージもあるでしょうが、当社の整備士はお客様のところへ足を運ぶ業態です。日々、数多くのメンテナンスをこなしますが、常に緊張感を持って、毎回同じモチベーションで点検にあたることを大事にしています。

機械が相手ではなく
本質は人間相手の仕事。

仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

私の場合、1カ月あたり約100台の車を点検することになります。「定期点検の実施率」という目安があり、100%を達成したときはやりがいを感じますね。車という機械が相手にように見えますが、本質は人間が相手。だからコミュニケーションには気を配ります。独自の工夫として、点検後にはお客様に対して「安心してお乗りください!」と声を掛けています。これからも言葉を大切にする整備士でありたいと思っています。
また、実施率100%を達成するために月初に担当企業様へアポイントを取り、自分自身でスケジュールを立てるので、突発的な残業が少ないという点も魅力の一つですね。

営業とは違う整備士の目線で
コミュニケーションを図っています。

仕事をする中で、一番心に残ったエピソードがあれば教えてください。

何か大きな出来事があったというのではなく、毎回心を込めて整備にあたっていることが最大のエピソードだと思います。そんなお客様との日々の関わりのなかで「ありがとう」という言葉をいただくのは嬉しいことです。

営業とは違う、整備士の目線でコミュニケーションを図るのが私の役目。お客様には「ここに傷がありましたよ」「バッテリーの交換時期が近いですね」などと、車で何か気づいたことがあれば、雑談でもいいので伝えるようにしています。何度も訪問しているとお客様のニーズもわかってきます。それを察知して言われる前にやっておくと「覚えていてくれたんだ」と感じていただけます。そのような小さなことを積み重ねています。

コミュニケーションができる
整備士をめざして入社。

ずばり、入社を決めた理由は?

当社の場合、お客様のところへ訪問し、そこで密に話をさせていただきながら点検を進めるスタイル。自分に適していると思ったし、仕事を通じてコミュニケーション力を磨けると考えたのが入社の動機です。「世界のトヨタ」の整備に携われることも魅力でした。トヨタグループの一員として、そのクオリティーで整備にあたる誇りと責任感を持てる仕事だと感じました。
また、ディーラーと違って、日祝休みという点も大きかったです。

先輩の密着指導を経て
今は一人立ちしています。

働く環境や、人間関係はどうですか?

入社1年目は先輩と同行、2年目からチームで動き、3年目から一人立ちしています。先輩と一緒のときは何かと仕事を教えていただき、そのおかげで今があります。一人立ちした現在、自分一人の仕事がお客様の安全に直結しますので、常に気を引き締めています。いずれ後輩を指導する立場になります。整備面、コミュニケーション面の両方を伝えていけるようにしていきたいと思います。

仕事と勉強、趣味を通じて
自分の成長につなげる。

就活生に向けて期待することはありますか?

仕事とプライベートの両方を充実させた社会人になってほしいと思います。先ほどお話ししたとおり、自らのスケジューリングで1ヶ月を計画的に過ごすことができます。「稼ぎたい!」という人よりも、どちらかと言うと自分の時間もしっかり作りたいという人に向いているかもしれません。
私の場合、退社後や休日は趣味に時間を当てることはもちろん、トヨタ検定取得のための勉強もしています。検定の学習を通じて自分の知識が増え、お客様とのコミュニケーションにも役立っています。

就活生へのメッセージ

車好き、人好き、話好き。この3つが有れば大丈夫です。
当社のお勧めポイントは充実の福利厚生と日祝が休みであること。突発的な残業は少ないので、仕事もプライベートも充実した整備士をめざすなら当社へ!

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