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カーリースにとどまらず
自分次第でいろんな
提案ができる仕事。

リーススタッフ2021年4月入社

既存のお客様に対する営業と
新規開拓の両方に取り組みます。

現在の仕事内容を教えてください。

カーリースの法人営業を担当しています。営業には二つの側面があり、一つは既存のお客様との取引を継続・発展させていくことです。次回も契約を更新いただくとともに、他社さんとのご契約を弊社に切り替えていただくための働きかけも行います。もう一つが新規開拓です。先輩たちが残してくださったデータをもとに、電話でコンタクトを取って訪問。状況をヒアリングすることに始まり、そこからカーリース導入のメリットをお伝えして、見積もりの提出へもっていく流れです。

電話による営業というのは地道な活動です。しかしそれを怠らずにやり続ければ、チャンスをつかむタイミングがやってきます。地道な仕事をやり抜いたぶん、新規契約が取れたときの達成感も大きいですね。また、電話を掛けて感じるのは「トヨタ」の名を冠していることの強みです。突然の電話でも話を聞いてもらえる可能性が高まるなど、トヨタの名前が仕事のやりやすさにつながっているのは間違いありません。

提案のために普段から
アンテナを張っています。

仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

売って終わりではなく、継続的にお客様と関われることです。カーリースだけのお付き合いではなく、弊社には各種保険や携帯電話の販売、あるいは事故削減のためのソリューションなど、様々なサービスを提供できる基盤があります。自分次第でいろんな提案が可能であり、それがお客様の経費削減、ひいては経営に対する貢献につながります。提案のためには普段からアンテナを張る意識と信頼関係を築いておくことが大切です。

相手との距離を詰めるうえで大事にしているのは雑談です。例えば、お客様のホームページを閲覧して、この商材はどういう工程で製造されているのかという疑問を持ったら、それを素直に質問してみる。それはお客様の社業に対して興味を示すことにもなります。そんな会話を続けていくことで、段々とプライベートな話題にも発展していきます。

カーリースの営業が単にモノを売る
仕事でないとわかり興味を持ちました。

ずばり、入社を決めた理由は?

まずはATグループという知名度の大きさに惹かれました。就職活動で説明会に参加したり先輩と懇談をしたりするなか、カーリースの営業が興味深い仕事だとわかり、応募を決めました。単にモノを売る仕事ではなく、会社の財務諸表を正しく読み取り、それを踏まえた提案が求められる専門性が魅力だったのです。そのためには財務、法務、関連法規など様々な専門知識が必要になりますが、入社後、半年間の研修で初歩から学ぶことができる会社。勉強しなければ務まらない仕事であると同時に、新人教育に力を注いでくれることも応募した理由の一つです。

専門知識から営業実務まで幅広く学び、
成長を実感できた半年の研修期間。

入社後の研修は、どのような内容でしたか。

最初は敬語表現や電話対応といったビジネスマナーです。その後にカーリースのしくみ、財務、法務、道路交通法などの関連法規、保険業に関する知識を勉強。その一部の学習成果は、銀行業務検定の受検によって確認し、4級、3級と合格しました。後半になると営業の実務に近い内容になり、ロールプレイングや見積作成などに取り組み、最後の1か月半ほどの期間は、実地研修として先輩の営業に同行します。先ほどお客様に対してアンテナを張る大切さに触れましたが、それはこの実地研修の際に先輩から学んだことです。成長を実感できた半年間でした。

上司・先輩にはいつでも、
どんな質問でもできる職場です。

職場の人間関係や働く環境はどうですか。

どんな相談や質問でもできる風通しの良さがあります。まだまだわからないことが多く、上司・先輩には頻繁に質問しています。「今いいですか?」と声を掛けると、皆さんちゃんと仕事の手を止めて対応してくださいます。新人のときは経験が浅いせいで、的外れな質問をしてしまうこともありました。そんなときでも叱られるわけでもなく、むしろ笑いで盛り上がる社風です。基本は和気藹々。そしてやるときはやる。メリハリの効いた組織です。

プライベートも充実させられる会社です。法人営業なので土日は休めるうえに、残業はほぼなく、平日に趣味の時間を持つことができます。ちなみに私の趣味はサウナ。高温サウナからキンキンに冷えた水風呂は黄金のコースです。平日にサウナを楽しんでも11時には就寝できるゆとりがあります。

勉強以外の頑張りも
アピール材料にしてください。

就活生に期待することはありますか。

勉強、友達との交流、アルバイトなど、大学時代にしかできないことに興味を持って取り組んでほしいと思います。大事なのは何となくやらないこと。アルバイトにおいても「なぜこの仕事が必要か」「なぜこの指示を受けたのか」という問題意識を持ち続けていただくと、成長が早まるとともに、その経験が営業職の素養にもなります。勉強以外の頑張りも、就活のアピール材料になりますよ。

就活生へのメッセージ

この仕事には法務や財務などの専門知識が欠かせませんが、入社後にしっかりと学ぶ機会が与えられます。私自身も学生時代にこの分野の学習は一切していませんでした。だから、知識がなくても応募をためらうことはありません。必要なのは、今の知識ではなく意欲です。

THE FLOW 一日の流れ